子供と向き合ってくれる人なら

2014.10.22

学校の勉強についていけなくなったり、塾との相性がよくなかったり、集団での教育環境に子供がなじめないいう理由で、家庭教師を雇うことを考える家庭もあります。マンツーマンの指導だったら勉強もきめ細かく教えてもらえるし、わからないところもすぐにアドバイスがもらえるだろうからいいことづくし、と考える親御さんもいるかもしれません。 しかし、家庭教師は学校や塾以上に教師の質にばらつきがありますし、子供との相性が即勉強への意欲や成績にも直結するリスクがあります。家庭教師は有名大学に在学している大学生がアルバイトとしてやっているのが大半ですから、自身の成績は抜群でも教え方は上手ではない人も少なからず存在します。自分のレベルで学習方針を立てるので、ついていけなくなる場合もあります。ただし、優秀な学生の家庭教師がいるのも事実です。彼らの特徴は、目の前の子供と向き合う姿勢ができていて、教える側の立場ではなく、生徒側の立場にたって勉強法を考えたりアドバイスする柔軟な発想を持っています。そういう人は、話し相手としての能力も高いので、生徒からも慕われ「先生に褒められたいから頑張る!」というように、勉強の意欲を引き出す才能にもたけています。

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